ルール設定で勝負は変わる
同じ麻雀でも、ウマ(順位点)の設定が違えば戦い方は変わります。順位点が大きいルールでは「とにかく着順を上げる」打ち方が有利になり、小さいルールでは素点(持ち点そのもの)の比重が増します。
では、実際にはどんな設定で打たれているのでしょうか。Janrecoに登録された対局のルールを集計してみました。
四麻のウマ設定
四麻(4人麻雀)で使われているウマの組み合わせを、多い順に並べたものが下の表です。
三麻のウマ設定
三麻(3人麻雀)は順位が3つしかないため、ウマの形も四麻とは異なります。
三麻では2位に順位点をつけず「+30・±0・-30」のように1位と3位だけで点をやり取りする形が主流です。真ん中の順位の扱いが、三麻ルールの個性になっています。
同点のときの処理
終局時に同点のプレイヤーがいた場合、どう順位を決めるか。Janrecoでは2つの方式が選べますが、実際にはどちらが多く使われているのでしょうか。
「上家を上位にする」方式が多数派です。雀荘やフリーでも一般的な決め方で、迷ったらこの設定にしておけば標準的なルールになります。
自分のルールで記録する
仲間内のルールは、それぞれに個性があります。Janrecoなら持ち点・返し・ウマ・チップ・同点処理まで細かく設定でき、 自分たちのルールそのままで成績を記録 できます。
- ウマやチップを含めた正確なポイントが自動計算される
- ルールごとに成績を分けて管理できる
- リーグ戦でも統一ルールで集計できる
まずは無料の体験版で、いつものルールを登録してみてください。計算の手間から解放されます。