トップと2位の差を測る
麻雀の勝敗は順位で決まりますが、その「中身」は対局ごとに大きく違います。最後の1局まで誰がトップか分からない接戦もあれば、序盤で大物手が決まってトップが独走する展開もあります。
その違いを測る指標が「トップと2位の点差」です。Janrecoの実データで、この点差がどう分布しているのかを見ていきましょう。
点差の分布(四麻)
四麻(4人麻雀)で、トップと2位の点差がどの帯に多いかを集計しました。
接戦はどれくらいある?
トップと2位の差が5,000点未満の「接戦」は、四麻全体の
逆に、点差が5万点以上開く「大差」の決着も一定数あります。大物手や連荘がハマると、トップは一気に抜け出します。
三麻の点差傾向
三麻(3人麻雀)はどうでしょうか。四麻と比べてみます。
自分の対局の点差を記録する
「あの半荘、最後まで競ってたな」——そんな名勝負も、点数を記録しておけば後から振り返れます。Janrecoに対局結果を残せば、トップを取った半荘の 勝ち方の傾向 も見えてきます。
- 大差で勝つタイプか、僅差で競り勝つタイプかが分かる
- 接戦をモノにできているか(ラス前の強さ)を検証できる
- 仲間との名勝負を成績表として残せる
まずは無料の体験版から、今日の決着を記録してみてください。