役満はどれくらい出ているか
役満は麻雀で最も達成が難しい和了のひとつで、子なら32,000点、親なら48,000点という破格の点数が動きます。実戦ではめったにお目にかかれませんが、Janrecoには対局結果とともに役満の記録が蓄積されています。
ここから先は、その貴重な役満が「どの種類で」「何回」記録されているのかを見ていきます。
種類別ランキング
記録された役満を種類別に集計し、多い順に並べたものが下のグラフです。派生役(国士無双十三面待ち・四暗刻単騎・純正九蓮宝燈)や数え役満・ローカル役満も、合算せずにそのまま個別の種類として数えています。
四麻と三麻の内訳
役満は四麻(4人麻雀)と三麻(3人麻雀)のどちらで多く出ているのでしょうか。記録を打ち方別に分けてみます。
三麻は使う牌の種類が少なく手が高くなりやすいため「役満が出やすい」とよく言われます。ただし記録数は打たれた対局数そのものにも左右されるため、この内訳だけで一概に確率の高さは判断できません。あくまで「記録された実数」としてご覧ください。
レアな役満・よく出る役満
ランキングの下位には、記録が1〜2回しかない希少な役満が並びます。実戦でこれらを和了できれば、まさに一生ものの一局です。
逆に上位に来やすいのは、待ちが広く成立条件を組み立てやすい役満です。「出やすい役満」を知っておくと、自分が役満に手が届きそうな配牌のとき、どの形を目指すかの判断材料になります。
自分の役満を記録する
役満は人生で何度も出せるものではないからこそ、出たときの記録は宝物になります。Janrecoなら対局結果を登録するときに役満の種類まで残せるので、 「いつ・誰が・どの役満を出したか」 をあとから振り返れます。
- 自分や仲間が出した役満を種類別に集計できる
- リーグ戦なら「役満賞」などの表彰にも活用できる
- シーズン・年間で役満の記録が積み上がっていく
まずは無料の体験版から、対局結果と一緒に役満を記録してみてください。次の一撃が、このランキングを塗り替えるかもしれません。